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ゴキブリと強いキノコ

ゴキブリの冬虫夏草がみつかりにくい要因として、ゴキブリが、独自に抗生物質を体内で作成しているからだというような事を聞いた事があります。冬虫夏草とは、キノコの菌が、昆虫たちの内部に入り込み、その栄養を吸収しながら、キノコの子実体を成長させていく、アリやバッタ、蝿、ハチ、セミなどの昆虫たちに寄生するキノコなのですが、ゴキブリに寄生する冬虫夏草が、日本国内でみつけにくいのは、ゴキブリ自身が、抗菌物質を体内に持っているからではないかという考えがあるのだそうです。ゴキブリは、自身を防御するような抗生物質をもっているので、キノコの菌に寄生されないのではないかという仮説を耳にしました。確かに、ゴキブリ自体は、ずいぶん不衛生な場所に住いや生活の環境を構えているにも関わらず、まったくもって病原菌にやられていない強いフィジカルとメンタルがあるのですから、何かしらの秘密はあるのかもしれません。ゴキブリの能力の解明は、今後の人類の発展に役立っていくのでしょうか。

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